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2017年3月10日 (金)

沈丁花

二十四節気「啓蟄」。仲春の陽気に誘われて
梅や椿、早咲きの桜の花の美しさが目を引くこのころ、一見地味な存在ながら、その香りで春の訪れを告げてくれる低木の花木「沈丁花」も次々と花を咲かせます。 お香として親しまれる「沈香(じんこう)」の高貴な香りと、香辛料に使われる「丁子」(クローブ)に花の姿が似ている (続きを読む)


車に乗る人にとっては常識かもしれませんが、車の走行距離は一年に普通、10000kmが目安と言われます。
総走行距離数が5万キロを超えたところで走行距離が長い多走行車と言われるようになり、5万を境にどんどん査定は減点されていき、10万を超えた車は過走行車と呼ばれて値段がつかないこともあります。
ただ、走行距離が少ないほど良いとは言えません。
走行距離数が年式の割に極端に短いと、機構の状態がむしろ悪くなり、思わぬところが故障している場合があり、あまり歓迎されません。
査定士が実車を査定するときは所有者が同席しなければいけないといった約束を設けている業者はいないと思いますが、車の持ち主がいない場所で起きがちな問題を避けるためになるべく本人が査定に立ち会う方が良いです。
悪質と決めてかかるのはいけませんが、ひどいのに当たると、家族が立ち会っても所有者本人でなければ様子に疎いだろうと、元はなかったところに傷をつけるという悪質な手段で不当な安値で買おうとする業者もいるようです。
できるだけ多くの買取業者に見積りを出してもらうことは、高値で車を売却する秘訣といえます。
とはいうものの、何社以上なら絶対に良いなどという基準はなく、一概には言えないところがあります。
一社にしないで複数の買取業者に見積もらせる意義は何かというと、普段は知らない中古車の相場を知ることと、各社に競争させ買取価格の底上げを促すためのものです。
本来の目的さえ満たすものなら、少なかろうと多かろうと構わないでしょう。

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